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缶アルコールストーブ作ってみた [火]

元記事 2008/09/07(日) 16:41 作成
この土日は休日出勤を頂き有り難い事です。お客様も緊急状態でしたから喜んでくださいました。

で、午前中で仕事を終わらせて真っ昼間からアルコールを堂々と購入し、いそいそと帰宅した。
え?昨日もビールしこたま買ったのにって?誰が飲む為と言ったかいの〜^^;

せっかくの休日の午後、冷凍チャーハンを食す為に冷たい麦酒を頂く。お昼だから小さいサイズでね。
P1020535.jpg P1020537.jpg
変なコップへの注ぎ方だが良い泡を出す為だ。嘘^^、この後のお遊びの為。

「麦酒缶アルコールストーブ」を僕も作ろう!
と言う事で。で、タカんさんやユウさん、モンキチ88さん等々みなさん見事なストーブを作製されている。
僕も〜、と思ってはいたが皆さんよりも超〜簡単に出来ないかと。
穴空けるだけ!これだけですよ!

さて、アルコールの使用量が分からんので、珈琲豆メジャースプーンで先ずは1杯。
点火!ボムッ!とデカイ爆発音と同時に真ん中から炎が一気に噴出!は〜ビックリこいたア^^;
その後火は点かず....気化してないのか.....いわゆる余熱が必要かよ....
器に加熱器を入れてアルコールを周りに数滴入れて点火。暫くするとその余熱で気化した本体のアルコールに余熱炎が引火して...お〜燃えてるよ〜。危ない遊びだ^^/
P1020541.jpg

で、お湯沸かし。
コップ一杯分を試す。メジャー一杯分で湯気が出始めて炎消える。もう一杯約1分で沸騰。
もう一度完全に冷えてから行うが、この形状ではプレヒートが必要なようだ。沸騰迄は5分かからない。
P1020546.jpg

今回ゴトク無しで直乗せだから火口は周りの炎だけと成る。ゴトクに乗せて距離を取る事で炎の美味しい部分を使えるだろう。その時真ん中の穴を今回は1円玉で蓋をしてみれば若干の火力調整にはなるようだ。
P1020548.jpg
が、今回のは燃費悪いし、プレヒートと言う前儀が必要なのがまあ思いやりが有って喜んではもらえるが、先をやや急ぐ場合は、「も〜、せっかちい〜」と成っていけません。心静かに逝けるモノを次ぎに。

缶入り固形アルコール燃料 [火]

元記事2008/08/26(火)作成

アルコール燃料としてのストーブがこの秋冬コレクションで気に成る(どんなコレクションや^^;)

さて、巷では空き缶でアルコールストーブを自作する御人が結構居て、それが又いい味出してる。
僕はキャンプ場整備にエネルギー使っているので(言い訳)作らずこれを購入。
P1020346.jpg
小学校の頃(約40年前)オートキャンプのハシリをやっていた両親と出かけた先での煮炊きは、これだった。
10日間東北一周で使っていたので、信頼性は有る。

今回購入したのは一番でかいサイズ。と言うかコレしか在庫が無かった。
P1020351.jpg
ゴトクがちゃんと付属していて、火口の大きさを変える事で火力を調整する様に成っている。
写真のヤカン(パーコレーター)にカップ一杯分の水を入れて沸騰迄の時間を見てみた。
ハッキリ言って遅い。約5分以上かかった。そりゃそうだわ、ヤカンの底面積より火の方が広がって横を火が舐めてしまっている。
こんな洒落た(?)モノより山用のアルマイトの平たいヤカンの方が効率が良い筈。
ちなみに、フジツボSP(蒸し器)はこのデカイのには効果が無い。ので雰囲気だけ。

しかし、いいわあ〜。何がって、静かなんだもの....深夜や早朝はあの轟音は似合わん。後ろで所在無さげに横たわるユニのガスストーブ。
急いで珈琲いれる様な慌ただしい用事は野宿には無い^^v

使用後は蓋をポイッと乗せて消化。
でも、重いかな最初は。CANアルコールストーブを作ってみるかねえ。


タグ:固形燃料
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