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プライベートキャンプ場'08初秋 その2 [プライベートキャンプ場]

元記事 2008/09/15(月) 20:51 作成
さて、いつもの地元温泉石遊の湯で汗を流し、地元の大型Aコープで食事を購入。
野宿屋は然程キャンプ時の食事には凝らない。特にここでヘビーな作業後は、調理する気には成らない。今の所は惣菜と酒の摘みで十分。

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照明は何時ものケロランタン「銀ニャー」。
燃料を入れる時の漏斗で低価格でナイスなのが見つからず、燃料缶に付いている物を購入し以後これを使おう。今年春購入の銀ニャーだが、ここに置いておくと湿気で既に錆が発生。意外と弱いんね。でも、錆びてても灯りはいい味い出してます。








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いつものニャー&焚火。












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今回はユニフレームの焚火グリルをお休みして、Ciub Natureのユウさんが実践しているフジツボSPにて焚火を試してみる。

あまり大きな薪を欲を出すとひっくり返りそうに成るが、平たく咲いたフジツボSPは直火に近い感じで焚火が楽しめる。うかつな事に床が焦げてしまった。普段使っているピラミッドグリル等の焚火台よりも低い位置に炎が有るので、シーちゃんは足が温まってお気に入りの様だ。
確かにこのまま横にごろっと成っても、炎が見え熱も伝わり易い。まさしく直火感覚だ。いいねえ。



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翌日は夏に刈り込んだ笹や雑草、切った枝類を片付けて、来客用のスペースを作る。これはシーちゃんが孤軍奮闘。このエリアは外の焚火エリアに良さげかな。

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今回はけっこうマタ〜リしながら作業が出来た。ゆっくり眺めていると次はああしよう、こうしようと構想が湧いて来る。






 




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しかし、未だ作り物を実行するより、整備が先だな。
長年に渡って伸びた(高さ30m前後)のアカシアの木を数本伐採しなければ、日の当たりが悪く地面がカラッとしない。この冬は大伐木作業と成る予感。

落ち葉が既にハラハラと舞い散る初秋のプライベートキャンプ場だった。



帰りはヤッパリ連休の大渋滞で、の〜んびり走行でしたとさ。

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